こんな時期に機種変更しなければならないとは!

posted by lasik

iPhone3GSを使い始めて、1年と半年が経過。 最近では、電池の減りが滅法早くなり、1日数回の充電も珍しくなくなってきた。 事務所にいる時なんて、充電ケーブルとつなぎっぱなし。 外出中も、電源ケーブルを持ち歩く始末で、これじゃあケータイの意味がねぇとも思うが、いやまてまてと。 もうすぐiPhoneの新機種が出るじゃないですか!と。 それまではガマンガマンと。 そんな中、仕事で有明・東京ビックサイトに行った時のこと。 午前中は、サラッと仕事をこなし、昼食後も展示会場へ。

しかし、そこで突然、強烈な便意が私を襲う! 昼飯のカルボナーラが祟ったのか? それとも日頃のおこないの悪さからか? キョロキョロと、トイレのマークを探す。 ありますよぉ、少し先に! 内股の早歩きで男子トイレに直行。 列んでいるかと思いきや、意外と空いていて安心。

しかし、このトイレの大、どうやらすべて和式で占められているようだ。 なに!ここって国際展示場だろ?外国人相手の商売やってて、なんで全部和式なんだよ!とツッコミたくなったが、背に腹は代えられない。 私は和式で用を足す時は、ズボンの片方を脱がないとできない。 アタフタと焦りながら、右足の革靴を脱ぎ、その上に右足を乗せ、ズボンの右足を脱いで左側にまとめて座る。 この間、わずか数秒! さっとしゃがみ込んだと同時に、すべての苦痛から開放される。 天使が舞い降りてきた。 まぶしい・・・ 排出完了!では、仕事に戻ろう。

水を流すと同時に、ズボンと革靴を履き直す。 今日の革靴は、少しブーツタイプのものだったので、前屈みで靴ひもを結ぼうとしたその時、内ポケットに入れていたiPhone3GSが、水の流れると便器にスルッと落下!あっ!と手を伸ばして取り出しても、時既に遅し。 ボタンを押しても、画面は真っ暗。 放心状態でトイレを出て、会場のベンチに座り込み、真っ暗な画面を見つめる。 すると「ブーッ」という振動が、私の手に伝わってくる。 どうやら、バイブ機能が働いているようだが、いっこうに止まる気配はない。 ブレーキの壊れたiPone3GSをバックに忍ばせ、涙ながらに午後の仕事を始めたのだった。 そしていま、僕の内ポケットには、まだまだ新品のiPhone4が入っている。 これ、iPhone4Sが発売された、わずか1ヶ月前の話です。

レーシック

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